仮想通貨取引所に登録してみたものの、チャートの使い方や見方が良く分からない!という方も多いかと思われます。

 

特に、株やFX取引もやったことがない方にとっては尚更ですよね!

 

今回は、初心者の方向けにチャートの見方や使い方を細かく紹介して行こうと思います!

参考サイトとして、Coincheckさんの取引所チャート画面を取り上げさせて頂きます。

 

1:チャートの基本的な見方!

こちらが、Coincheckさんのビットコイン/円の価格チャートです。

1時間足チャートだけでなく、5分足、15分足、4時間足があります。

チャート画面にマウスをドラッグすると、フォーカスされた日や時間の始値、終値、高値、安値、といういわゆる4本値が出てきます。

 

右肩上がりのこのチャートを見ると、長い目で見れば上がるような気がしてきますよね。

去年の今頃なんてまだ【1BTC6万円】だったのですから…。

まさかこんなに吹き上がるとは夢にも思っていませんでした…(もっと買っておけば良かった…)。

 

2:チャートを見てどう考えるか?について

前章で紹介した4本値は基本的に抑えておくべきものです。

特に始値と終値はしっかりチェックして下さい。

その上で、今度どのように変化するのかを考えます。

例えば、1BTCが徐々に下落し、安値を更新した場合を想定します。

 

ここでの簡単な考え方は、大きく分けて以下の2通りあります。

  • 「これ以上下がることは無い!買いだ!」(図の緑点線だと考えた)
  • 「安値を更新してしまった。次少し吹き上がった時に損切りしよう。売りだ!」(図の赤点線だと考えた)

と全く逆の思考が2通り存在します。

 

買い!を一般的には、「逆張り」、

反対に売り!を「順張り」と言います。

 

逆張りはチャートの動きとは反対の方向に注文を出すことであり、順張りはチャートと同じ方向に注文を出すことです。

 

どちらが一概に良いとは言えず、時と場合にもよりますが、ビットコインに限ってお話をすると、順張りの方が良いでしょう。

 

下がってる時は早めに損切りし、上がっている時は少し下がったタイミングで買っておく。

これをうまく繰り返すだけで徐々にですがビットコインの数量を増やすことが出来ます。

 

というのも、株やFXと異なり、機関投資家がまだ参入していないため、非常に素直な動きをしているのが仮想通貨の特徴です。

従って、逆張りよりは素直に順張りをしておいた方が良いです。

 

といっても、筆者の性格で順張りは非常に難しいので、逆張りをしてたまに吹き上がってプラスになることもあります(それ以上にマイナスが多いですが…)。

 

まとめ

ここまでチャートとチャートを見て何を思うか?どう考えるか?の基本的なことについてご説明しましたが、ご理解頂けたでしょうか。

 

まずはチャートの4本値をチェックして、安値、高値と比較して、今の値段(現値)は買いなのか?

それとも売りなのか?を判断します。

 

  • 板の厚さ(Depth)もチェックすると、より判断材料として使えたりしますが、それはまた別の機会に。

 

ただ、長期的に見ればビットコインは上がると筆者は予想しています。

他のアルトコインは今後消えていく可能性があります。

特に法的規制の強い日本では今後主要銘柄(XRP、ETH、LTC等)しか残らない気がしますので、それ以外の通貨を持ちたいと考えている方は今後の取引所の動向や当該仮想通貨のプロジェクトの動向をしっかりと随時チェックしておいて下さい!