今回はZaifの使い方や取引方法、そしてzaif固有のサービス等をご紹介していきたいと思います!

 

Zaifの特徴としてはその高いレバレッジ、そしてZaif積立サービスの2つですが、それ以外にも独自のトークンを発行している等といった特徴を有しております。

 

今回はそんなZaifを順次ご紹介します!

 

まずはログイン後TOP画面です。

TOP画面は大きく分けて4つの機能から成り立っています。

 

赤枠で囲んだ4つですね。

 

まずは左上のチャートです。

  • これで日々の上がり下がりを確認することが出来ます。

 

次に取引に必要な注文画面(右上)と取引板(左下)です。

  • この3つを組み合わせて確認しながら、今は買いかな?それとも売りかな?と考えながら注文を決めて行きます。

 

そして、最後に右下にあるチャットです。

  • Zaifでは取引実績を公開しているユーザー等が多くいるので、彼らのちょっとしたコメント等は抑えておいた方が良いかもしれませんが、初心者の方はそれに惑わされてしまう可能性もありますので注意が必要です。

取引の参考にはせず、みんなとワイワイやる感覚でチャットを使って見るのもありかもしれません。

 

Zaif取引方法について

早速、Zaifでの取引方法について説明します。

今回は例をとってビットコインの取引画面です。

取引の種類は4種類、買いと売りに加えて、信用の買いと売りです。

この4種類です。

 

現物買いの場合は、まず指値or成行を指定し、指値の場合はレートも入力します。

 

次に買いたい数量を指定して頂くと、右側に参考価格として約定代金が日本円で表示されます。

 

「リミット売り」という機能は、任意に決めることの出来る売り価格を指します。

 

例えば1BTC50万円で購入したとして、55万円になったら一旦利益確定させるために売ってしまおう!

と考えた場合は、「リミット売り」欄に「55万円」と指定しておくと、自動的に55万円まで価格が上昇した際に売ってくれる機能です。

 

サラリーマン等日中取引を行うことが出来ない人にとっては非常に便利な機能になっております。

個人的な意見を言わせて頂くと、出来れば現物でもストップ注文も欲しかった…。

 

ちなみにストップ注文はリミット注文の反対で、この価格まで下がれば損切りします!ということを予め設定しておくことが出来る機能のことです。

 

次にこちらが、信用取引の注文画面です。

Zaifの場合、信用取引と現物取引で板が変わることはないので、タブで区切られているだけになっております。

 

信用取引というのは、証拠金を担保にその数倍の金額を取引することが出来る取引であり、Zaifでは7.7倍まで取引を行うことが出来ます。

 

したがって、1万円入金していれば、7.7万円分のビットコインを取引することが出来ます。

 

信用取引の場合、現物と異なり、リミット及びストップ注文を行うことが出来ます。

 

筆者個人的な意見としては、ストップだけは設定して注文を出すことをお勧めします。

暴騰、暴落が激しい仮想通貨ですので、損失だけはご自身の許容できる範囲に指定しておいた方が良いかと思われます。

 

ちなみに筆者は、ストップ注文を掛けずに注文したところ、朝起きたら強制決済されており、1万円が消えて無くなりました…。

 

注文を出したあとは、ご自身の取引履歴やアクティブな注文の画面で確認することが出来ます。

 

より細かい取引履歴を確認したい場合は、画面上部にある取引履歴ボタンをポチッとして頂くと下記画面に遷移し、確認することが出来ます。

 

Zaif入出金について

入出金に関しては、円及び仮想通貨の両方出来ます。

 

円の場合は、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー入金と3種類ありますが、今回ご紹介するのは通常の銀行振込のパターンです。

 

入金金額欄に任意の金額を入力頂き、入金開始ボタンをポチッと押して頂くと、下記画面のように識別コードと振込名義人の名前が出てきます。

 

あなた自身の名前(カタカナ)+識別コード(例:12345)でサンプルに記載されている「ザイフ タロウ 12345」といった形で振込を実施してください。

 

 

【注意】

識別コードを書き忘れて入金した場合、Zaif運営側に問い合わせて入金反映しなければならず、入金が遅れてしまう場合がありますので、識別コードの入力は必ず忘れないように気をつけてください!

 

※筆者は一度識別コードを忘れてそのまま入金してしまい、1週間ほど時間を要してしまいました…。

 

 

Zaif積立サービスって何?

Zaif固有のサービスとして、「Zaifコイン積立サービス」というものがあります。

 

こちらの会員になると毎月任意の仮想通貨を一定時期に買い付けてくれます。

 

いわゆるドルコスト平均法と呼ばれる買い方ですかね。

 

取引が面倒な方はこちらで毎月一定額を買っていくというのも投資手法としてはあり得るのかなと個人的には思います。

 

  • ちなみに筆者は毎月決まった金額のXRPを決まった日に購入しているので、積立を個人でちょこちょこやっています。

 

取り扱える銘柄としては、BTC、MONA、XEMといったある程度価値のついた仮想通貨です(安心はできませんが…)。

 

初心者でかつ、自分で取引をするのが面倒だという方はこちらを利用してみるのもありだと思います。

 

手数料がどれだけ取られるのか分かりませんが、自分でやるより強制的に口座から引き落とされた方がやりやすいという方にとってはぴったりかもしれません。

 

また、1000円から始められるので、参入障壁も高くありませんね。

 

Zaifの取扱銘柄について

Zaifでは、下記銘柄を取り扱うことが出来ます。

 

主要通貨としては、下記。

 

昔からある仮想通貨に加えて、Zaif一押しのXEM、そしてビットコインから分岐したビットコインキャッシュ(BCH)を取り扱っています。

 

そしてこちらがZaif固有のトークンです。

ZAIFという仮想通貨を発行しているところに特徴があります。

 

また、それ以外にもCOMSAと呼ばれている共通ICOプラットフォームを基盤としてFSCCやCICCといった企業発行の仮想通貨が複数あります。

 

現在は価値も1円ないぐらいのものですが、これが企業価値に直結して高騰する可能性もありますので、目が離せません。

 

また、PEPECASHとはアメリカの4chと呼ばれている日本でいう2chで発生した仮想通貨です。

 

日本だとMONAコインが先日10倍にまで根が膨れ上がったこともあるので、今後どのような価値をつけていくのか要注目です!

 

如何でしたでしょうか。

これで一通りのZaifのご紹介は終わりになりますが、金融庁登録も完了したこともあり、これからもっとスピード感を持って取扱銘柄の変更やサービス展開に期待できます!

 

みなさんもいまのうちに新規口座を開設し、取引してみては如何でしょうか。

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