10月末に1BTC=約6125ドル(約69万円)に達したビットコイン。

 

連日メディアで報じられている今、ビットコインをはじめとする仮想通貨に興味を持つ方も少なくないでしょう。

 

ただ、1BTCの価格が知識として先行してしまい、「1000円程度の少額投資ならやってみたいが、69万円も出せない…」と考えてしまう方もいるようです。

 

ですが、実のところその認識は誤りで、ビットコインは100円単位からでも購入できるものです。

 

本記事では、「ビットコインが日本円でいくらから買えるのか」という点を、取引所ごとの最低取引単価を例に上げて説明していきます。

 

補足として、どの取引所で買うとよいのかも合わせて解説していきますので、参考にしてみてください。

 

ビットコインはいくらから?小数点以下の単位を取り扱う仮想通貨

ビットコインはいくらから買えるのでしょうか。

 

実は、ビットコインは小数点8桁まで存在する仮想通貨です。

 

数字で表すと0.00000001BTC(1億分の1)。

 

つまり、1BTCが69万円だからといって、69万円からでないとビットコインを買えないわけではありません。

 

購入可能な範囲は取引所によって異なりますが、だいたい数百円から手軽に投資できるのが事実です。

 

具体的には、おおむね0.0001BTC~0.001BTC(約69円~694円)から買える取引所が多く、これだけの金額であれば(利益が出るかどうかは別としても)、いくら買うかという点でハードルの高さを感じることはないといえます。

 

実際に取引してみるとわかりますが、ビットコインは価値が上がりすぎているため、むしろ小数点以下での取引が主流です。

 

続いて、覚えておくと便利なビットコインの「小数点単位」を解説していきましょう。

 

ビットコインの単位「mBTC」「bits(μBTC)」「Satoshi」

ビットコインは、小数点の数ごとに3つの単位に分けられます。

 

知っておくと計算が楽になるので、知識として頭に入れておくとよいでしょう。

 

  • 1mBTC =0.001BTC(1000分の1)
  • 1bits(μBTC)=0.000001BTC(100万分の1)
  • 1satoshi =0.00000001BTC(1億分の1)

 

取引で実際に取り扱うのはせいぜい0.0001BTCまでですが、将来的には1satoshi未満の単位も取り扱えるようになる可能性があります。

 

ただし、実際の取引で送金可能な金額は546satoshi(0.00000546BTC)からとなっており。

 

それ以下の支払いは非承認(dust)となります。

 

つまり、現実的に取引可能なのは、日本円で約3.74円からとなる計算です。

 

上記のビットコインの単位ですが、単位換算器を利用することで、ビットコインの単位を現在の相場に即した円単価に換算してくれます。

 

利用してみてください。

 

 

https://jpbitcoin.com/market/converter

参照:Bitcoin日本語情報サイト ビットコイン単位換算

 

 

余談ですが、最小単位の「satoshi」とは、ビットコインの生みの親と言われる、技術論文を執筆した中本哲史氏の名から来ています。

 

ちなみに、「ビットコインがいまいくらなのか(レートはいくらか)」ということを知るには、以下のようなレートの為替計算機を利用するとよいでしょう。

 

 

http://1manen.net/currency.php?amount=0.005&currency=BTC

参照:最新レートの為替計算機

 

 

それでは、続いて日本国内にある取引所の最低取引価格を確認していきましょう。

 

実際いくらから買えるのか、を知るには、取引所を確認するのが手っ取り早いです。

 

ビットコインはいくらから?取引所ごとの最低取引単価

国内のビットコイン主要取引所は、

 

  1. 「コインチェック(CoinCheck)」
  2. 「ビットフライヤー(BitFlyer)」
  3. 「ザイフ(Zaif)」

 

の3つ。

それぞれ、最小取引単価は以下のとおりです。

 

・コインチェック(CoinCheck)→0.005BTC

・ビットフライヤー(BitFlyer)→0.001BTC

・ザイフ(Zaif)→0.0001BTC

 

 

国内取引所ならZaif(ザイフ)で細かく購入可能

3つの中で、ザイフ(Zaif)であれば、1BTC=69万円の場合、69円から購入可能。

 

一方、コインチェックは3,490円からとなっています。

 

当然ですが、購入単価が細かいほど少額での取引ができますので、たとえばZaif(ザイフ)であれば、様子を見ながら徐々に投資していく際の単価もより細かくできます。

 

リスクの少ない投資をするのであれば、このような取引単価が小さな取引所を選ぶと良いでしょう。

 

これはもちろん、より細かく投資ができるというメリットはあるものの、決して「安く買える」わけではないので注意が必要です。

 

それでは、このうち、一体どの取引所がおすすめなのかを解説していきましょう。

 

初心者はどの取引所を利用するべき?

上記3社であれば大きな差はなく、基本的にはどの取引所を使っても問題ありません。

 

ただ、初心者に人気な取引所を挙げるとするなら、コインチェックがおすすめです。

 

理由として、ユーザー数が非常に多く、UIがシンプルでわかりやすい点が挙げられます。

 

特に、スマホアプリを比較した場合、圧倒的に扱いやすいのはコインチェックです。

 

さらに、取り扱っている仮想通貨も10種類以上、人気のアルトコインであるイーサリアムやリップルなども簡単に購入できるなど、他2社と差別化できる点は多いです。

 

とはいえ、3社とも登録は無料なので、まずは3つとも簡単に触ってみてから判断すると良いでしょう。

 

まとめ:ビットコインはいくらから買えるのか

ビットコインは数百円からの購入が可能で、リスクを抑えた少額投資が可能です。

 

国内取引所では、「Zaif(ザイフ)」が最も低い単位である0.0001BTCからの取引を可能としているため、いくらか手軽に投資を行いたい場合は選択肢に上がってくるでしょう。

 

とはいえ、少額投資を行うなら、基本的にはどの取引所でも安全に取り組むことができます。

 

初心者には特にコインチェックをおすすめしていますが、ビットフライヤーやザイフにもさまざまな特徴がありますので、チェックしてみるとよいでしょう。

 

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