海外取引所としてメジャーなPoloniexですが、他の取引所とは異なる特徴的な機能が多数あります。

 

また、全てが英語なので英語が苦手な方にとっては何かと難しいところもあるかもしれません。

 

しかし、国内の取引所とは比べ物にならないくらいの取引量と取扱通貨があるため、Poloniexの口座は作っていて損はないと思われます。

 

また、取引だけを行うのであれば非常にシンプルな画面なので慣れれば簡単に操作することも可能です。

 

そのため、今回はPoloniexの使い方を説明していきたいと思います!

 

入出金について

まずは取引をするためには入金する必要がありますね!

 

ということで入金方法についてご説明します。

 

僕たち海外ユーザーでも入金って出来るの?と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、このPoloniexという取引所では、法定通貨は一切扱っておらず、全て仮想通貨での取引となっております。

 

アメリカドル(USD)と同等の価値を有するUSDTというTether社が発行している仮想通貨を主軸として取引がなされております。

 

しかし、このTetherは日本国内では購入することが出来ません。

 

では、どのように入金するの?というところですが、ビットコインを送金してPoloniexでUSDTと交換することが出来ます!

 

したがって、入金の方法はビットコインの送金と同様の方法で行うのです。

 

Poloniexの入金画面への行き方は、TOP画面のヘッダー部分の「BALANCES」にカーソルを合わせてもらうと、「DEPOSITS&WITHDRAWS」という項目が確認出来ますね。

 

こちらを押して下さい。

 

 

ご自身の残高の確認出来る画面と同時に入金画面になります。

 

保有している仮想通貨の残高表示の右側「Actions」のところにある、「Deposit」と「Withdraw」がありますが、「Deposit」が入金、「Withdraw」が出金となっております。

 

 

Depositを押すと、入金用アドレスが発行されますので、他のウォレットから発行されたアドレスへ送金して頂くだけで入金完了となります。

 

Withdrawの方を押してみると、、、

 

 

このように出金画面が現れますので、そちらに指定のアドレスと数量を記載して頂いて「withdraw」ボタンを押して頂ければOKです!

 

ちなみに、ビットコインやビットコインキャッシュのアドレスが1から始まる場合、シングルシグネチャと呼ばれるウォレットを使っており、3から始まる場合はマルチシグネチャと呼ばれるウォレットを使っていることが分かります。

 

Poloniexではシングルシグネチャを採用していることが伺えます。

 

次に取引方法について説明致します。

 

取引方法は英語の問題だけなのですが、簡単です。

 

「BUY」が買で、「SELL」が売。あとはレートと数量を指定してボタンをポチっと押して頂ければ操作完了です。

 

 

ちなみに、buyとsellの真ん中にあるSTOP−LIMITという機能がありますが、こちらは、幾らになったら損切りして、幾らになったら利確するかを事前に決めておくことが出来る機能です。

 

STOPに損切りの値、LIMITに利確の値を入力して頂いて、売るのか買うのかボタンがあるので押して頂ければ現在の値段で購入した上でSTOP or LIMITのどちらかの値にぶつかるまでポジションを持ち続けることが出来ます。

 

※日中忙しい人にとっては便利ですが、どのタイミングでこの機能を使うかは悩みどころなので、筆者は使ってはいません。

 

次にMrgineTradingについて説明します。

 

簡単にいうと、証拠金取引です。

 

証拠金取引のメリットはやはり売りから入ることが出来る点だと個人的には考えています。

 

ビットコインが高騰し続ける中、個人的にはBTC/STRやBCH等BTC建の取引に関しては基本的にショートポジション(売りから入る)を持つようにしています。

 

 

上記が証拠金取引画面です。

 

まずは現物取引から証拠金取引へ残高の振替を行う必要があります。

 

小さくて見えにくいですが、注文画面右上に「Transfer」という文字が見えますよね。そこをポチッと押してみてください。

 

すると、

 

 

こんな画面が出てきます。

 

そこで、Exchangeに記載されている残高をMrginの方へ振替を行います。

 

振替が完了したら、すぐに取引を開始することが出来ます。

 

ちなみに、Poloniexの証拠金取引は入金した金額の2.5倍までと一律で決められておりますので、それ以上のレバレッジを効かせた取引を行うことは出来ません。

 

また、証拠金維持率が50%切ると強制ロスカットは発生しますので、気をつけてください!

 

  • 筆者も幾度となく強制ロスカットやられて資産持っていかれました…笑

 

仮想通貨の貸し出し機能について

Poloniexの特徴的な機能の一つとしてLending機能があります。日本語にすると貸し出しですね。

 

持っている仮想通貨を他のユーザーへ貸し出すことが出来ます。

 

しかも一日0.2%ぐらいで貸し出すことが出来るので、運用利回りも非常に良いです。

 

もし長期保有を考えている方はPoloniexへ資金移動して他の顧客へ貸し出すのも良いかと思われます。

 

 

ちなみに、筆者は貸し出すほど資産に余裕があるわけではないため使ったことはありませんが、同僚は一日0.2%で貸し出しており、急に人気が上昇した仮想通貨のSTR(ステラ)なんかは一日2%でも借り手がつくとかなんとか…。

 

  • 最近ステラが超人気で価値が徐々に上がってますが、僕が買った去年は1STRが1500satoshiもしてた苦い思い出…。

 

最後に、Poloniexで取り扱っている仮想通貨の一覧を下記に添付します。

 

気になる通貨があれば是非口座開設してみてください!

 

 

めちゃ多いですよね!

 

筆者も全ての仮想通貨をいちいち調べているわけではないのですが、個人的に日本の取引所でもいずれは取り扱うだろうなと思われる通貨としては、OMG(OmiseGo)とSTR(Stellar)かなと予想しています。

 

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